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【2012.08.19 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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原石
 あっと言う間に、ひと月が終わりました。
毎度、ひと月の過ぎる事の早い事・・・

今日は、弊社が11月より借りる、事務所の契約を
無事終えました。詳細につきましては、又、後日に。

下の原石は、河北山崎の細目・濃い手の原石です。



形は、悪いし、小さいので、色合わせ等、難しい石です。
ゆえに、大きいサイズの墓石、長物の色合わせは、特に難しいです。





今、河北山崎は、状況が良くないので、細目の濃い手は難しいので、
石目の確認に、工場に行った時に、原石も確認した時に
撮った一部の写真ですが、本当に加工は、苦労すると思いました。
とは言え、他にもっと状況の悪い石種の原石もあります。

弊社としては、どのような状況であっても、出来る限りの
努力をして、良い製品をお客様に供給する事が、大切な事です。

【2011.09.30 Friday 22:33】 author : リライアンス
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むか〜しの跡
 先日久しぶりに、本小松石の山に行ってきました。
以前丁場の写真を紹介しましたが、
今回は同じ丁場でも、むか〜しの丁場です!



ちょっとわかりにくいかもしれませんが、以前紹介した写真より今回の方が
石が、どのようにあるか、わかると思います。




見ての通り、花崗岩の丁場と違い安山岩の丁場は大きいものが採れません。
よって色わせなどが、特に大変になります。
今、丁場の状態が良くないらしく、前の採掘した石を加工してやりくりしてる
そうです。ただ、今年の終わりか、来年早々には、良い箇所にあたるそうで
安心できるので、良かったです。
ただ、2月とかにあまりにも寒いと、その時期に掘り出すと、石が駄目になる
危険性があるとの事で、やっぱり石は、木と同じで、呼吸をしてるのですね。
石は生きてるのです。奥が深い!

【2010.12.17 Friday 01:03】 author : リライアンス
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丁場4
 西の横綱と言われる、庵治石の丁場の紹介です。
 庵治石の事については、弊社HPの庵治石の紹介をご覧ください。




昔は、深さが120m位あった時期もあり、覗きこむのが怖い時もありました。
本小松石の丁場に上がるのもかなり急坂を上がりますが、
庵治石の丁場はそれ以上に急で、カーブもきついのには、何度訪れても
気持ちの良いものではありません。写真でもわかるように、傷や錆などが多く
製品率が数パーセントしかありません。
庵治石の丁場や工場の苦労は大変なものがあります。
個人的に庵治石は好きですので、本当は、いっぱい売りたい!と思っては
いますが、なかなか簡単ではないです。


丁場より屋島を望む
【2010.09.09 Thursday 01:56】 author : リライアンス
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丁場3
 先日は、中国の代表的な花崗岩の丁場を紹介しましたが、
今日は、日本の安山岩の代表的な、小松石(本小松)の丁場を
ご紹介します。先日、3mを超える石を探しに山に上がってきたので
写真は、最新です!




花崗岩の丁場とは全然異なり、独特のものがあります。
良質で、大きな物は今はなかなか採れません。
石屋さんは、この写真を見れば説明しなくても理由はわかると思いますが
一般の方には難しいですね。




小松石が、何故希少価値があり、東の横綱と言われるかは、
弊社HP、小松石の紹介を見て下さい。
西の横綱と言われる、庵治石の丁場の写真は、丁場の掲載許可が、取れれば
またの機会に掲載します。
【2010.08.28 Saturday 01:05】 author : リライアンス
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丁場2
 先日、603の丁場写真を載せましたが、
 ついでに今回、623の丁場も参考に(?)載せます。
やはり古くて2003年当時のものですが、最近や近年
丁場に行った方も結構いるみたいなので、
最近のと比較になればいいかな?と思った次第です。






参考になったでしょうか? 
ここ数年、私も訪中しても、工場ばかりで、丁場に足を運んでいませんが、
やっぱり時間作ってたまには行こうかなあ〜と思います。
庵治石や本小松の丁場には、毎年行ってるんですが・・・
【2010.08.24 Tuesday 23:51】 author : リライアンス
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発見
 先日のブログで書いた、郷屋敷さんは、国指定登録有形文化財で
昔の武家屋敷で、なんとも言えない風合いがあります。
庭も手入れされて眺めてると落ち着きます。



十数年、毎年行ってますが中庭の灯篭をなにげに眺めていて、台座の天端が
通常見る物と違い、伏蓮華部分がさりげなく凝ってるのを発見しました。
こういった形は、初めて見たので感動しました。
普段の仕事では、めったに扱わないから、なかなか目がいかないんだろうけど
石に限らず、何かを見てもっと感じるよう感性を磨かないとダメだなあ〜と
反省した私でした!





このブログに掲載してる写真は、掲載承認済です。
【2010.06.03 Thursday 23:09】 author : リライアンス
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